ドラレコの間違った認識あるある!

Best 3

🥇第1位 
〜ドラレコは消耗品〜

🥈第2位
〜点検はこまめにご自分で〜

🥉第3位 
〜購入 vs レンタル〜

解説

1位
一度購入したらずっと使えると思ってる

⚠️ ドラレコは「消耗品」です‼️

「えっ?ドラレコって消耗品なの?」

カーナビのように、一度取り付けたら長年ずっと使えると思っている方、本当に多いです。

でも実は……

早ければ1年。長くても5年以内に壊れる可能性、かなり高いんです😱

特に注意したいのが、青空駐車のクルマ。
なぜそんなに壊れやすいのか?
ドラレコが付いている場所を考えてみてください。
精密機器なのに、フロントガラスにほぼむき出し。

真夏の車内は、条件によっては70℃を超えるような高温になることもあります。

しかもドラレコは、

☀️ 直射日光
🔥 高温
☀️ 紫外線
🚗 走行中の振動

これを毎日のように受け続けています。

カーナビなどの車載機器も熱や振動にさらされますが、ドラレコは設置場所そのものがかなり過酷。
特に青空駐車なら、真夏のフロントガラス付近に、精密機器を何年も置きっぱなし。
と考えれば、消耗するのも不思議ではありません。

もちろん、屋根付き駐車場なのか青空駐車なのか、製品の耐熱性能や耐久性などによって寿命は大きく変わります。

⸻

そして、もっと注意したいのが「SDカード」

実は、本体より先に異常が起きやすいのがSDカードです。

SDカードは熱の影響を受けるうえに、

録画 → 上書き → 録画 → 上書き……

を延々と繰り返しています。

つまり、SDカードも「消耗品」。

そして、ここが一番怖いところ。
エンジンをかける→ドラレコの画面は普通につく。

だから、「今日もちゃんと動いてる👌」と思ってしまう。

ところが……

「画面がついている」=  「ちゃんと録画できている」

とは限りません。

SDカードだけに異常が起きていたり、正常に録画・保存できていなかったりすることもあります。

それに気づいたのが事故のあと。「ドラレコ付けてて良かった!」

そう思って映像を確認したら……「えっ……録れてない😱」

これでは何のために付けていたのか分かりません。

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ドラレコは「付いているから安心」じゃない。

大切なのは、「今もちゃんと録れているか?」

あなたのドラレコ、何年前に取り付けましたか?

そして……

最後に録画映像を確認したのは、いつですか?
2位
車検などの定期点検時に点検されると思ってる

私たちが保険の継続手続きに伺った際、よくこんな質問をします。

「ドラレコ、最後に点検したのはいつ頃ですか?」

すると、本当に多いのが……

「先月、車検をやったばっかりだから、その時に見てもらってるはず!」

ところが……

実は、見てもらってない可能性の方が高いんです😱

なぜなら、

ドラレコの点検は

車検の必須点検項目にはありません💦

車検は、車が保安基準に適合しているかを確認するもの。

SDカードは正常か?
ちゃんと録画されているか?
過去の映像を再生できるか?

こうしたドラレコの作動確認は含まれていないんです。

もちろん、お店独自のサービスとして確認してくれるところもあります。
一般的にはトラブルの元になるから(事故時に映ってない場合の責任問題)、お願いしても断られるケースもあります。

でも、多くの方は

「車検に出した」=「ドラレコも点検済み」

と、思い込んでいるんです💦

仮に点検をしてくれたとしても
ほぼ意味はありません。

一番怖いのは……車検は2年ごと。

前に話した通り、ドラレコは使用環境によっては買って間もなく不具合が起きることだってある精密機器。

だから仮に車検時に確認してもらったとしても、

「次の車検まで大丈夫!」

とはならないんです😭
3位
付けるためには買うしかないと思ってる

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